新しいのに格安!南千住から徒歩10分以内のホテルほていやさんの

はい、こんにチワワ。

嵐キチガイババアのてんです。この度念願かなって嵐のコンサートに行くことができました。

実際には家族旅行を兼ねて子どもも全員一緒に、家族6人で東京へでかけました。

 

泊りがけの旅行で気がかりのひとつに、宿泊場所があると思います。旅行の満足度に直結するといって間違いないですよね。

ゆったりしたいし、キレイな方が良いし、便利な方が良い!

それに安いのが何より重要!!ですよね。

今回わたしが利用したホテルは、安くてちょっとめずらしいところでしたので紹介します。

オーナーさんにも直接ブログへの紹介を快諾いただきました。

 

 

子ども2人を含む6人でのお泊り

今回の人員は夫婦と中高生1人ずつ、小学生2人の構成です。

合計人数としては6人なのですが、大人・小人だと4人と2人となります。

 

一部屋に6人泊まれるホテルがない

今回は私達夫婦と高校生、中学生、小学生2人の合計6人での宿泊です。

小学生二人は同じベッドか布団でも問題なかったので、実際には5人が泊まれる条件で探しました。

ですがなんといいますか、5人泊まれるホテルって…なかなかないんですね。大人なら二部屋になるとかで問題ないのですが、小学生二人は夜にトイレに行くこともあるし二部屋に分かれるのはなかなか面倒ですよね。

そうこうしながら探していて見つかったのが、【エコノミーホテルほていや】さんでした。

HPを一度のぞいてみてください。

このホテル、大人数で泊まれるだけでなくその他にも面白そうなポイントが出てきます。

 

 

【エコノミーホテルほていや】

わたしが利用したホテルは、南千住にある【エコノミーホテルほていや】さんの別館です。

外国人観光客や素泊まりに慣れた日本人などに人気の、知る人ぞ知るホテルなのです。

TVでも何度か紹介されていて、ホテルのブログなのでも多くのお客さんの様子が写真で紹介されています。

到着時間が早すぎてCloseの本館フロント

 

イチオシ!一部屋一泊全員で一万円の家族部屋

最初に狙っていたお部屋は『家族室一泊一万円‼』一人一万円ではありません、全員で一万円ですよ。

あ、ただし一人で泊まった場合は一万円です。

これは本館の【エコノミーホテルほていや】さんにあるお部屋です。広さは9畳で大人なら5人まで無理なく泊まれるお部屋です。

家族・グループに人気がある靴を脱いで上がるフロアリング「和洋室」タイプ(9畳)の3名~5名向きの部屋です。

1名利用時 10,000円/人(税込)

2名利用時 5,000円/人(税込)

4名利用時 2,500円/人(税込)

6名利用時 2,500円/人(税込)

エコノミーホテルほていやさんHPより

5人で泊まって一人2,500円って「どうかしてるんじゃないか」と思う値段です。

値段はもちろん、今回のわが家ように小学校低学年の子どもも含めてなら、6人でも十分泊まれると思いました。

 

しかし残念ながら希望した日が予約で埋まっていました。

 

先に予約されていたのは、「外国の方で武術の大会のために連泊する常連さん」とのこと。連絡をくれたオーナーさんのメールに面白くなってしまったのはわたしです。

てん
てん

外国の方で!? 日本である武術の大会に!? しかも常連さん!?

国際色豊かなホテルなのだなと、ワクワクしました。残念ながら相まみえることはありませんでしたが。

 

泊まったのは【ほていや別館えびすや】

家族6人で一泊16,500円

第一希望が叶わなかったのですが、今回はオーナーさんに紹介いただきました別館【えびすや】さんの【グループB】部屋に泊まりました‼

最終的に6人で16,500円でした。

もともと2段ベッドが2組あって、そこへ布団を一組オプションでお願いしました。

 

えびすやさんは昨年オープンしたての新しいビルの一階部分です。行ってみてわかりましたが2階以上は一般的なマンションとして居住スペースのようでした。

 

実際に泊まった部屋【グループB】

チェックインしたときには写真の手前にある円卓をとって、そこへ布団がひいてありました。

結局わたしと小学校1年生の末っ子が布団に寝て、その他の面々がベッドでゆったりぐっすり眠りました。

 

アメニティは持参する

素泊まりなので、食事はありません。

タオルや石鹸シャンプー類もないので持参する必要があります。

 

素泊まりホテルのメリット・デメリット

メリット

  • 宿泊費を抑えられる

一番はコレに付きます。

デメリット

  • タオル類やアメニティは持参する必要があるので、荷物が増えるデメリットがあります。
  • 食費も完全に別になるので3食考えなければなりません。食事は人数が多いため結構な出費になりました。

 

知らない土地では美味しいとか安いとかのお店を選ぶこともなかなか難しいので、宿泊費と食費の計算でバランスをとることは大事だと思いました。

まだ、経費計算が終わっていないのできっちりまとめて、次の嵐旅に向けて準備しようと思います!!

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