【長期休みに退屈しない】 ハマる 子どもたちと一緒に遊べるおすすめ【アナログゲーム】

冬休み、春休み、夏休み…などの長期休みは子どもを持つ親にとっては楽しくもなかなか頭の痛い季節です。

長期のお休みは、大体子どもが暇を持て余して「ひまぁーー」「どっか行こうーー」「ひまぁーー」…って始まるんですよね。(小中学生は宿題やれ!)

そんな時こそみんなでできる室内での遊びですよ。ニンテンドースイッチもいいけど、

ここはわたしが個人的にお勧めするアナログゲームを敢えて紹介します。

 

みんな知ってる?人生ゲームはおすすめ

年齢:6歳以上向き

メーカー希望小売価格:4298円(税込み)

人数:2人~6人用

プレイ時間:商品には記載されていません。

わが家で6歳から小学校6年生までの子ども3人と大人でプレイしたところ1時間かかりました。(モデルによっては記載されているものもあります)

当時のタカラ社から1968年に発売されたものから、現在までたくさんのバリエーションがあります。

現行モデルは2016年4月に発売されたものです。

個人的に興味がわいたのは、少年ジャンプコラボのこれ。好きな作品、キャラクターとからめながら遊べるって楽しそう。

ハラハラ、ヒャァァ! 黒ひげ危機一髪もハマる

年齢:4歳以上

メーカー希望売り価格:2138円(税込み)

人数:24本の剣で順番にさしていくのでその人数ですかね。

剣が4色各6本ずつ入っているので4人でプレイしやすいです。

プレイ時間:けっこうすぐ。飽きるまで何回もできるよ。

単純なのに、一回では終わらないこのゲーム。小さい子でも大人でも同条件で楽しめるのがいいところ。バビューン!と飛び上がる黒ひげに、ドッキリすること間違いなし。

すぐ飛んじゃうのか、最後の最後まで飛ばないのかもうドキドキです。

剣はなくさないようにしてね。

かわいいキャラクターが飛び出すタイプもあるよ!

youtu.be

チクタク、ドキドキ エポック社のパーフェクション

年齢:5,6歳以上

参考メーカー希望価格:3,024~3,240円

⇒アマゾンで結構お手頃価格(2,345~1,845円)になっています。

タイマー式のパズルゲームで、制限時間内に色々な形のピースを枠内にはめて行くゲームです。時間がくると有無を言わさずピースが勢いよく、全部飛び出します

これは知っている人は「ああ!」って思ってくれるはず。

現在もパーフェクションやタイムクラッシュ という商品が販売されています。

上の説明では二つの商品について書いています。

タイマーの圧に負けないように、なんとか完成させてやろうという気持ちが刺激されます。とにかく時間がくれば無慈悲な結果になってしまうので機械との勝負、みたいな感じでクセになってしまうんでしょうね。

相手を利用して攻略せよ、大人も熱中ダイヤモンドゲーム

ダイヤモンドゲームには色々な形態があるようですが、わたしがはまっていたモノを紹介します。

人数:3人

対象年齢:6歳以上

参考価格:1,629円

これぞ盤上ゲームの隠れた名品だと思っています。子どもでもそれなりに遊べて、大げさですがとにかく戦略を練る訓練になります。ボーっとしていると相手に利用されてあっというまにあがられてしまうのです。

わたしは駒の動きを覚えきれないので将棋が苦手なのですが、このゲームはルールが分かりやすいです。

  • ひとマスずつ進める(ただし線上)
  • 駒がいる時は飛び越せる(ひとつの駒に限る、二つ以上は飛び越せない)
  • 飛び越す動きは連続できる(飛び越えた先に駒がいてその駒の先における場所があればそのまま続けて飛び越せる。)
  • 対面にある自分の陣地へ全ての駒を入れたらあがり

ふたりから遊べるタイプもあったよ。

百人一首は古典への第一歩?

広瀬すずちゃんが主演した映画の原作「ちはやふる」は、カルタに青春を捧げるJKの物語で大人気。うちの娘も原作の大ファン。ここでいうカルタが百人一首で、学校の国語や古典の授業で少し触れるか、行事でやったことある程度かと思います。

単純に100枚の取り札を、読まれた順番にみんなで取り合う遊びです。

なのに、ほかのカルタ遊びと違ってとっつきにくいのは、読めないから!きっとそうだと思います。

だって書いてあるのは日本語なのに(読み方はすこし違うけれど)、なんか難しくて「誰か読んでくれたらやるのにな」ってなってる気がする。もったいない。

  • もしもお家に百人一首がある人は、すぐ出してきて!
  • そしてスマホにアプリを入れて! 無料であるよ。
  • はいもうできるー。

カルタがないって人にはこっち、読み上げ機付きのカルタ

CD付きのはたくさん売ってるけどプレーヤーが要るのよね。これは読んでくれる機械がセットになってるからすぐできるのがいいです。子どもは読み手がいない時は、これで練習してます。

今では天下のデジタルゲームメーカーである任天堂も、もともとは花札やカルタの会社だったんだよ。わたしの実家や祖父の家にあったのも任天堂製だった。しっかりした箱や札の作りで子どもが混ざってやっても折れたり破れたりしなかったな。今でも売ってます。

今中学生の我が子は1歳のお祝いにくもんの百人一首をばあちゃんからプレゼントされました。古典に対する抵抗は少なくできたと思います。

さー、今夜も中学生から6歳児までまぜてやるわよ。

アナログゲームは場所をとる

アナログな盤面ゲームやカルタは、はっきりいって場所が要ります。

あらためて、「やるよー」って言わないと場所がなかったり…そりゃわが家か。

手のひらサイズの携帯デジタルゲームたちとは全く違う。そして楽しさも全然違う。

子どもの数がとか核家族化だとか言われてますが、それなら狭いわが家でも遊べるってこと。

みんながいっしょの部屋にいるのにTVや一人でスマホ見てるんなら、ちょっとテーブルの上を片付けて。じゅうたんの上を片付けて、うちは畳の上の洗濯ものをちゃんとしまって!はいやるよーって始めようとすれば、きっとみんな集まってくるよ。

そんなときは、お母さんが一番だからね。お母さんは洗いものしてる、とかやめてよね。

「ひまぁー」だった子が「あれやろう、出して」って言ってくれるのはどんなアナログゲームかなー。以上、ミニオン危機一髪が欲しいてんでした。

ちいさなお子さんにジグソーパズルをお勧めしたい訳は?

【子どもの成長を実感できる】3.4.5歳の子どものプレゼント&知育おもちゃは何がいい?【ジグソーパズル】 – てんのてんてこまいブログ

せっかくだからスマホや携帯ゲーム機から少し離れる時間も作ってみる?

デジタルデトックスについての記事も読んでみてください。

デジタルデトックスってなに? 子育てにスマホやタブレットどうなの? – てんのてんてこまいブログ

 

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