部分日食の観測結果!2019/1/6 いろいろな工夫や発見が!

今回はお天気に恵まれて、多くの場所で部分日食が観測されましたね。

当地会津若松でも正月明けとは思えない、おひさまの暖かな日差しが嬉しい時間となりました。

さっそく皆さんのすばらしい作品を見てきました。面白いアイディアもあったので、ぜひ!次回!参考にしたいと思います。

実際の部分日食の様子(1/6記)

わたしはピンホール撮影に挑戦しましたが、うまくできませんでした。ザルで撮影した方やカメラマンの方が撮影した素晴らしい作品に出会えたので記載します。当日当時にその写真を拝見できるなんて本当にすごい時代ですね。

KAGAYAさん 東京のプロカメラマンさんで、天体・星座専門の方です。

福岡県で撮影されたものだそうです。


Twitterでのup、ありがとうございます。HPもとってもロマンチックで素敵です。

 

ケンケルさん:ピンホール撮影

ピンホール撮影ならではの、日付ですね。撮影場所は不明です。

私も今日の日付で撮影しようとしましたが、うまくできませんでした。こんな風にしたかったんですよね。平成31年ってやった方いないかな。

masatoさん:日食と???

東京の方で、天文・宇宙好きな「市井のサラリーマン」さんということです。

こんな飛び入り嬉しいですね!

毎日新聞のカメラマンさんも:日食と!!!

新聞記事もこういうものがたくさんあると、また楽しいですね!

明日の朝刊が楽しみなひとりです。

アルバトロスさん:家にあるもので撮影!

撮影場所は不明ですが、お家にあったこんなものでの撮影に成功しています。穴の大きさがポイントですね!おとしぶた、かな?

さくらさん:木もれ日を動画で

東京の方です。木もれ日を地面ではなくて、建物の壁で見ている動画です。

この木漏れ日を観察する方法、おもしろいですよね!前回の金環日食のときに話題になっていました。すっかり忘れていたので、残念ですが次回挑戦しようと思います。

今度の日食はいつ?

さて気になるのは次の日食がいつあって、日本で見られるのか、ですね。

なんと今年、もう一度見られるそうなのです。

それは12月26日。

時間帯は東京では14時28分から16時半にかけてのようです。冬至近くの時期で日没に向けて、太陽の位置は下の方となります。木漏れ日は難しいかなー。

国立天文台HP日食各地予報:http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_s.cgi

仙台市天文台HP:http://www.sendai-astro.jp/observation/blog/2019/01/20191226.html

 

まだ始まったばかりの今年ですが新元号への改めもあります。良い話題に富んだ一年だったね、なんて言いながら観測できるといいなと思います。

 

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