子どもの骨折! 100均でギプスカバーの作り方 ギプスでお風呂に入る 100均グッズでシャワーカバー代用品を作る方法 骨折した時の入浴方法

 

お子さんが骨折してしまった保護者のみなさん、おつかれさまです(涙)!

4人の子どもを育てています、てんです。

 

子どもってよく病気をしたりケガをしますねぇ。

ケガの中でもまぁまぁ重症なものに骨折があります。

 

今回は特に子どもに多い、肘から手首にかけての骨折をしたときに、ギプスをしたままお風呂に入る方法として使える【シャワーカバーの代用品!】を紹介します。

 

百均で買える2つのグッズでできる手軽で簡単な方法なので、すぐにシャワーカバーが要るときにおすすめです。

 

 

この記事では

  • 腕のギプスをしている
  • 小学校中学年くらいまでの子に使える
  • 百均で揃うシャワーカバーの代用品
  • 使い捨てではない

を紹介しています。

 

 

使った子どものサイズ

  • 身長:115cm前後
  • 腕周り(ギプス周囲ではありません):19-20cm
  • 指先からギプス上までの長さ:37cm

 

 

うちの子の中でいいますと、なんと4人中3人が手の指や腕の骨などを何回(!)か折ってきました。

最初の子は5歳で肘の近くを、そして今年になってからは、たて続けに小1と中1の子が肘から手首の間の骨を折りました。

 

  • 肘を曲げた状態で固定されている。
  • 濡らすことができない。

ということで、小さい子供でなくてもギプスをしたままお風呂に入ることはなかなか大変です。

 

そんな経験から、とにかく【簡単に手に入るもので】【できるだけ楽でスムーズに】毎日お風呂に入れる方法はないか考えた方法です。

 

 

ギプスをしてもお風呂には入れる

 

骨折すると病院でギプス固定されますが、「じゃあ次はいつ来てください。」「しばらくはシャワーにしてください。」と言われます。

 

そして何度か通うとそのうちに「お風呂入ってもいいですよ。」となり、

 

で、「ああ、シャワー入って良いんだ。」「お風呂入れるんだ。」と思うわけです。

 

ま、腕は曲がらないけども、なんとか着替えはできそう。

 

 

…おや?このギプスはどうすればいいの?

 

てん
てん

濡らさないように、お風呂に入るにはどうすれば良いの!?

 

 

そこで、身長140cmくらいまでの子がかんたんな方法で、シャワーカバーを代用できるので紹介します。

 

準備するものはコレ!百均で買える、2つだけ!!

 

買ってきたのは3点でしたが、実際には2つだけで大丈夫でした!

全部100均(DAISO)で買えました!!

写真左①ビニール手袋 右上②ターバン 右下③ビニールテープ

 

1、ビニール手袋(写真左)

必ずロングタイプを選びましょう!

この商品は指先から肘上まで58cmもありしっかりおおえました!

 

2、ターバン(写真右上)

マイクロ繊維、ふかふかしたボリュームありがおすすめ!

 

ビニールテープ(写真右下):使用せず

どれも最初に探しに行ったDAISOで、あっさり見つけることができました。

①の手袋は台所用品や掃除用品のあたりにありました。

②ターバンは、入浴グッズ売り場に何種類もありました。

 

 

ギプスでお風呂に入る方法

 

1、ターバンを巻く

 

最初にターバンをつけます。

ビニール手袋をするだけでもいいのですが、袖口から水が入る可能性がありますので予防策をとっておきます。

 

そしてギプスを巻いて数日たつと、かならず腕とギプスの間にすきまができます。

このときには、隙間にターバンを押し込んでおきます。

 

もこもこした水色っぽいのが ターバンです。

 

2、ビニール手袋をはめる

1で巻いたターバンまでおおうようにビニール手袋をはめます。

指は多少あまっても、手袋に合わせて入れておくほうが本人は気持ち悪くないようでした。

 

お風呂に入る

入浴のポイントですが、とにかく手袋の中に水を入れないことです。

ギプスをしている方の手はバンザイをするようにして、お湯をかけましょう。

湯船に浸かるときは、浴槽のふちに腕をおくと楽ちんです。

 

片付け

お風呂から上がったらまず、手袋の水分を拭きましょう。

それから手袋とターバンを外したら、風通しのいいところにかけておきます。

うちでは脱衣所にかけていました、それを翌日はまたすぐに使っていました。

 

入浴のポイントはこの姿勢

とにかくギプスを濡らさない

お湯や水をかけるときは、「バンザイをするようにギプスを上にあげて」かけるようにしましょう。

 

代用品カバーは、そで口が密閉されているわけではありません。

お湯や水を肩の方からいきおいよくかけてしまうと、流れ込んでしまう可能性があります。

 

脇の下を洗うときにもバンザイをするようにして流してください。

こうすれば、手袋の中にお湯が入りにくいです!

 

もしも濡れても最小限にすること

 

もしも代用カバーの中に水やお湯がしみ込んでしまっても、ギプスそのものが濡れないようにすることがポイントです。

カバーの中にターバンを巻くのは、お湯や水が入ってもそこでくい止めるためなのです。

多少の水分はターバンが吸い取ってくれます。

 

わが家でも、子ども本人だけで何度か入浴させたことがあります。

小1の女子ですが、大惨事にはなりませんでした。

大人といっしょに手袋をはめるところから、入浴までやってみると案外コツをつかむようです。

 

 

製品としてのシャワーカバーもある

 

 

おわりに

なんにしても身近にあるもので、便利に使えるものをわたしは使っています。

骨折はおおごとですが、専用のものがなかったとしても普段の生活が快適にできれば何よりです。

 

【子どもが使う】というだけで、破れたり破損してひとつでは間に合わないことがあるものです。それがお風呂に入るために使うものなので、今回は100均で最高のものに出会えラッキーでした。

手だけではなく、脚にも応用できる点もあるのでお困りの方の役に立てたら嬉しいです。

 

では、また!

 

\三角巾の代用品も100均で作れるよ/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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