【 星野源 記念館 】 嵐にしやがれ 2019元日スペシャル


2019年もはじまりました嵐にしやがれですが、元日ゲストとしてもスペシャルな方でした。

2018年の紅白歌合戦でもコーナーが企画された、【 星野 源 】さんです。

自身のことについてTVでお話することはあまりないそうです。ではさっそくいってみましょう。

 

星野源さんと松潤は友達

以前から嵐ファンの中では周知のことでしたが、

星野源さんと松潤は少し前に知り合って,いまでは仲良しのようです。

そのなれそめは、歌舞伎役者の中村七之助さんという共通の友人を介してのものです。

七之助さんと松潤は親友です。

 

松潤から七之助さんに「星野源さんと友だちになりたい」と声をかけたと、

以前の嵐にしやがれでも話していました。

 

星野さんの説明では、「会いたいって言ってるやつがいる」から来てくれるかと

七之助さんから声がかかりました。言われて向かった先はバーでした。

お店に入るとカウンター席に座っていた人がくるりと振り向き、スッと立ち上がって

「どうも、松本潤です。」と手を差し伸べてきたそうです。

 

そのときは驚いたそうでしたが、いまでは歌番組などでも仲良く話している様子が見られるので

すっかり意気投合しているんでしょうね。

そんな様子もたくさん話して見せてくれる星野さんは、気さくで和やかなお兄さんて感じです。

 

星野源さんの年表

1981年 埼玉県生まれの37歳。一人っ子で音楽好きの両親をもつ。両親の趣味は音楽。

自宅にはピアノがあり、ジャズのレコードを聞いて育つ。

 

セットに準備されていた写真に映る星野少年は、ひょうきんな表情でした。

でも小学生になった頃からだんだんと暗い性格になっていったとか。

その理由について、幼稚園とは違う社会性が必要な場所ということでそうなっていったそう。

ご両親の話では「小学校から帰ってくるごとにに、一段階ずつ暗くなっていった」星野さん、

このためご両親はユーモアをもって、星野源さんにかかわってくれたそうです。

 

記念品その1 神父の衣装

小学生の頃にあるものに出会って人生が変わったという、星野さん。

その作品は『ブルース・ブラザーズ』1980年公開の映画。

ジェームス・ブラウンがゴスペルを歌って「君は光を見たか」と主人公に問いかけるシーン

主人公ジョン・ベルーシが音楽に目覚めたこのシーンで、

星野少年も「音楽やりてー」と感動したのです。

それと同時に文章を書く人やコメディーにも憧れを持ったそうです

 

10歳のときに書いた「目標や将来の夢」に

詩人になりたい、作詞家になりたいので音楽をがんばります。と書いていました。

 

自身もそのことは忘れていて、

「ビックリしたと同時に、今回あらためて自分のことを『意外と芯がある』」と言っていました。

中学でギターと演劇を始めて、一人没頭していた星野さんのあだ名は「おじいちゃん」だったんですって。

 

記念品その2 演劇の台本

そんな星野さんに高2でふたたび転機が。

高校生の頃から「大人計画」の舞台を観るのが大好きだった星野さん。

 

「大人計画」とは1988年に旗揚げされた松尾スズキさん主宰の劇団で、宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんなどが所属されています。

 

高校生の時にその舞台を観に行って気に入った星野さんは、

販売されていた台本(コピー)を自身で買って上演しようとしました。

いい作品だと思っているのに、練習中にどんどん役者が不機嫌になって

やめていったそうです。

でも実際に上演した結果は、超満員・大盛況だった。

このとき星野さんは

「自分がいいと思ったものや好きなものは、人が好きじゃない面白くないと思ってても信じていいんだ。」と思ったんですって。

 

記念品3 あんぱん

高校卒業後に東京で一人暮らしを始めた星野さん、アルバイト、作曲、役者のオーディションをしながら日々過ごしていました。

19歳で高校の同級生たちとインストバンドSAKEROCKを結成します。

2007年公開の嵐主演映画「黄色い涙」で劇中音楽も担当しました。

 

その後22歳では前出の「大人計画」に加入しますが、このときも直談判で入れたというすごいエピソードも

25歳のときには、2時間の公演中に1時間50分裸という作品があり、

お腹の弱い、自身の体調管理のために一日の食事をあんぱん1個にしていたということです。

このときの公演の様子が番組内で流れましたが、全裸でギターを引いて歌っていました。

 

音楽と演技両方を本気でやる

2010年に歌手としてソロデビュー、そのきっかけは元YMOの細野晴臣さんの誘いでした。

2014年 日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

2016年 「恋」そしてTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒット

この「恋」という歌とダンス、ふだんTVを見ない私(嵐以外)ですら覚えましたからね、本当にTVの影響はすごいですね。

 

中学生の頃から音楽と芝居を同時にやり続けてきた星野さん。

「どれか一つに決めてやっていったほうがいいよ」とよく言われたそうです。

 

でも「大好きな先輩たちのなかにも、ハナ肇とクレージーキャッツやドリフターズのように、

全部メインで本気でやってきた人たちがいる。好きなんだからぜんぶやればいい」と思って

やり続けてきたそうです。

それでも「責められることはツラかった」星野さん。

 

2016年の恋と逃げ恥のヒットで「続けてきてよかった」「時間はかかったけど間違ってなかった」と思えたんですって。

 

松潤とのエピソード

名古屋でライブをしたときに、松潤に知り合いのお店を紹介してもらった星野さん。

松潤が予約もしてくれたお店に、ライブのあとにスタッフと行って食事をしていると

「星野さんの生まれ年のワイン、松本潤さんからです」と差し入れがあったんですって。

星野さんが「俺、くどかれてるのかな?」って言ってて、とっても楽しかったです!

 

次の野望は「小型船舶免許を取りたい」

星野さん、なぜか小型船舶免許がほしいといいます。

釣りが好きなのかしらと思うと釣りはやらない星野さん、なんで船に乗りたいのかなと聞いていきますと

「一人になりたい」ということですって。

これに、共感する大野くん。海の上で釣りをするとひとりになれて、何も考えなくていいといつも言っています。

そして小型船舶免許は「3日あれば取れる」とも。

きっと忙しくて一人になりたいんでしょうね。

そう言う星野さんですがなかなか難しそうなようです、なぜなら…。

 

星野 源 5大ドームツアーは 2019年2月から!

新アルバムを掲げての「pop virus」ツアーは、2月から始まります。

 

以上、【 星野 源 記念館 】まとめでした。

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