【熱中症】の対策に!【注意点と対策をマンガでわかりやすく!】絶対にあなどるなかれ!

熱中症対策

 

暑中お見舞申し上げます。

まさに猛暑の8月です。今年2019年は梅雨明けが例年よりも遅れた地域が多かったですね。

そして北日本では7月になっても気温があまり高くありませんでした。

そんな中やってきた、急な気温と湿度の上昇。

 

連日気温が35度を超えたり、さらに夜になっても30度を下回るかどうかという厳しい毎日です。

 

夏休みなのに小学校では気温ともにプールの水温が33℃にもなって、プール開放が中止になるほどです。子どもたちも空調の効いた室内で過ごすしかないこの暑さ…。

 

冷房をつけたり、水分をとったりしていても防ぎきれないことがあるのが【熱中症】です。

なんとか気をつけて、そしてもしもおかしいなと思ったときには軽症なうちに対策を取りたいものです。

 

 

【熱中症の注意点と対策】をマンガで、わかりやすく解説されている作品を紹介します。

 

熱中症、予防と対策!マンガでわかりやすく

このコミックエッセイの作者は、明さん。現役の看護師であり漫画家でもあります。

実際に屋外での看護師の仕事を通じて、医療や看護の知識を紹介されています。

 

\とにかく、ひとコマでも覚えておくと役に立ちます!/

 

本人の不調、それを『正しく捉えられるかどうか』もその後の経過にかかわります。

 

\全部読みたくなったらこっち/

 

重症熱中症で入院となった経過~成人男性

 

Twitter界で名の知れた方ですが、入院するほどになった重症の熱中症の経験を紹介してくれています。

 

正直、どうしてここまで無理をされたのか、そして無事に退院されてよかったと思いました。

 

成人している、高齢者ではない、人生の経験も知識もある、そんな人でも熱中症になることがあるのです。

 

 

熱中症の症状!

 

実際に暑いときは汗をかくものです。

ですが様子を見ていいのかどうか、わからないこともあります。大騒ぎしてもなんだし…という気持ちもわかります。

でも、やはり命に関わることもあるだけに注意にこしたことはありません。

 

気象協会の推進している【熱中症ゼロへ】の公式サイトから紹介します。

 

 

大人も子どもも、正しい知識と対策で体調不良を防ぎましょう!

そして、「おかしいかも?」と思ったときには決して無理をしない、休息をしっかりとってください。

 

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