【ランドセル選び失敗しない条件&ポイント】4台買った経験から選び方のポイント 機能と修理

 

こんにチワワ。4人の子どもにそれぞれ小学校に入学し、ランドセルを買ったてんです。

最近のランドセルって綺麗な色とデザインのものばかりですねー。

私が初めてわが子にランドセルを選んだのは9年前です。この時は悩みに悩んで、ランドセルが自宅へ届いたのは年が明けて2月でした。そう、入学するふた月前です。

春から考え始めたのにもかかわらず、どうしてこんなにギリギリになってしまったのか。それは

「何を決め手にすれば良いのか分からない!」「6年間も使うのに、どれもこれも同じに見える!」と答えが出ないまま悩んでいたからです。

そんなランドセル迷子にならないように、皆さんへわたしの経験談をお届けします。

 

我が家では子どもの学年が3年ずつ離れて、ランドセルはそれそれ別のお店で購入しました。

その経過と必要だと思う機能について、上の子二人が卒業まで使った経験もふまえて書いていきます。

*最終的に末っ子のランドセルも購入したので、全員分書きましたー。

 

4台のランドセル一覧

さっそく、わが家の子どもたちのために買ったランドセルを紹介します。

1.長女・既卒 2.長男・今春卒業 既卒 3.次女・小3 4.三女・今春入学
買った場所 ネットショップ ニトリ実店舗 ネットショップ(1とは異なる) ニトリ実店舗
値段 17,905円(税込み) 29,900円(税込み) 32,184円(税込み) 39,900円(税込み)
チェリーピンク (深紅と濃ピンクの中間) 紺(ネイビー) 茶(セピア/ピンク) 緑(パールミント)
購入ポイント ・反射材・肩ベルトについているフックの数・ハンドル・価格 1と保障期間(6年あること) 2と本人の希望した装飾(刺繍、ビーズなど) 3と同じ
故障の有無 あり 肩ベルト切れ あり 底板かぶせはがれ 3年間ではなし
修理の有無 あり 無償 代替品あり あり 無償 長期休み中に完了 3年間ではなし

 

 

ランドセル選びのポイント①外せない条件・機能

早速ですが4人分のランドセルをすべて新品で購入した経験から、条件として外せないものは次の2点です。

  • 6年間無料修理保証

保証は絶対にあったほうが良いです。そして期間は6年間。

3年というものも見かけますが、故障する時期はいつだかわかりませんからね。

費用は無償、条件があるかもしれませんが基本的に無償かどうかチェックしてください。

 

わが家の場合:壊れる心配や壊す心配をしていなかった長女でしたが、5年生の3学期ころに肩ベルトが裂けてしまいました。これは決して製品の材質のせいではありません。

そもそもの購入条件としていた「ハンドルつき」ランドセルを見つけられなかったので、わたしが肩ベルトの根元の金具にハンドルを付けたのです。これに使った金具が肩ベルトに当たっていたために5年の経過のあとに裂け目を生じさせてしまったのでした。

使用理由による故障なので、修理には費用がかかるかもしれないと思いましたが原因は問われることなく無償修理を受けられました。これは幸運でもありましたが、保証条件をしっかり確認しておかなくてはいけないなとも思いました。

 

  • 反射材

低学年のうちは背も小さい、自動車の特性の理解ができていないという理由で、運転者から発見されやすくする必要があるのです。見落とされたことが原因での交通事故だけは、絶対に遭わないようにしたいものです。

小学生は徒歩通学が多いと思いますが、さいわいに集団登下校であるとしても一定の距離は一人で歩くことがあります。

秋から冬の期間は夕方4時ころから薄暗くなってきて、車からの視認性がとても悪くなります。純粋に事故の多い時間帯でもあるのですが、自宅近辺に人家や店舗などがなければさらに車から子どもの発見が遅れます。

身につけることが身を護ることになる機能、それが反射材です。こういう理由から、なるべく前後左右についている方がいいです。

もしも足りないと思えば、キーホルダーやステッカータイプのものをつけてあげる方法もあります。

 

ランドセル選びのポイント②あったほうが良い条件・機能

なくても対応できたけど、あったほうがいいもの。

  • ハンドル(持ち手)

肩ベルトの根元あたりにつけてある持ち手です。

わが家の場合:すでに中学生になった長女に聞いてみましたら、「ハンドルはあったほうが良かった」と言ってくれていました。

うちの子の通っている小学校ではランドセルを教室の棚にしまっておくのですが、その棚から出してくる時などには便利だったようです。

もしもなくても肩ベルトを持てば使えるので、できればあったほうが良いということにしました。

 

  • フックの数・形

ランドセル本体の左右や肩ベルトに付いている、フックの形状と数です。

手はなるべく開けておきたいものです。学校によってもサブバッグの指定などもあるので、そのあたりも調べておきましょう。

防犯ブザーや反射キーホルダーをつけるのに肩ベルトには必ずひとつは欲しい。もちろん両方あっても良いです。

 

今まで買ったランドセル:詳細

わが家で4人の子どもたちに買ったランドセルの詳細です。
スポンサーはばあちゃんたちです…。

長女

チェリーピンク(深紅と濃ピンクの中間のイメージ)

ネットショップ

選ぶポイントにした機能:反射材、肩ベルトについているフックの数、ハンドル、価格

故障の有無:あり 肩ベルトの断裂
修理の有無:あり 6年間保障で無償修理できた 代替品あり無償

長男

紺(ネイビー)
     ニトリ実店舗
ポイント:1のすべてと 保障期間が6年あること
故障:あり 底板はがれ 取り外しできない貼り付けタイプだった。使っているうちにはがれた。
修理:あり 購入した店ではないニトリの実店舗で出した。夏休み中でその期間内に終了。
      無償。 内張りの柄が変わるかもしれないといわれた。結果は柄は同じだった。

次女

チョコレートブラウン
     ネットショップ
ポイント:2と同じ 本人の希望した装飾(刺繍、ビーズなど)
故障:3年生の3学期時点でなし
修理:未だなし
価格はすべて2万から3万円台(税抜き)でした
ネットやチラシなどで下調べしてから、ニトリやイトーヨーカドー、イオンなどで実物を見て回りました。ららやにも見に行きました。
で、年が明けて2月になりようやく末っ子のランドセルも買いに行きました。

三女

ミントグリーン
ニトリ実店舗
ポイントは3、次女と同じ。価格は一番高かった…3万9900円。ばあちゃんじいちゃんアリガトウ。

ランドセルはいつ買う?

最近ではランドセル選びから購入までの経過を「ラン活」ということもあるそうで…。

新年度が始まると、TVの子供番組ではランドセルのCMがバンバン入ってきます。「ラン活」も少し前は夏休み前辺りからだったのですが、やはり少しずつ前倒しされています。

 

秋が深まると、次年度の小学校入学を控えたお子さんたちの就学前検診の時期。我が家の末っ子の4番目も昨年の11月には、検診を受けてきました。

わたしはこのタイミングで、そろそろランドセルの準備しないとなぁと思い始めました。

 

最終決定権を持っているであろう親は、どれだけ早くからでも情報を集めることは良いです。

そして重要なポイントですが、私個人の経験では

入学前年度の秋以降がおすすめ

ここから逆算して、お得な注文時期などを調べていきましょう!1万円以上も値引きされるパターンまでありますので、情報収集は早くてもよいのです!

この時期をおすすめする理由は、

  • 早すぎると子どもの気分が変わることがある。
  • うれしくて遊んで、傷つけてしまうことがある。

からです。

これはあくまで手元に届く時期ですので注意してください。人気色などは予約の段階で売り切れる場合があります。実際に夏休み前には締め切られてしまうこともあるので、よく気をつけてくださいね。

次の項目の、子ども本人にランドセルを見せる(選ばせる)タイミングも重要です。

 

子ども本人にランドセルを選ばせるタイミング

子どもも親も楽しみにしているランドセル選びですが、焦る気持ちをぐっと抑えて2つか3つのランドセルに搾りましょう。

大人の条件をしぼっておこう

子どもに実物を見せるまでに、親として「譲れない条件」などから「この中から選んでね」というところまで絞っておきましょう。

子どもはTVなどでもランドセルをよく目にしています。

でも子ども自身が選ぶポントって、ほとんど「色」です。女の子なら、そこにリボンやキラキラしたモチーフがついているやらなんやらです。男の子はキャラクターを好むこともあります。

すでに店頭でランドセルを見た方は、その数に驚いたと思います。子どもだって、ずらりと並んだキラキラのランドセルを見たら迷って、あれだこれだと次々に背負ってみるものです。

その結果、最終的に子どもが選んだものと、親が買ってあげたいもが一致しなくては意味がありませんよね。

だから、お店に行くときには「これと、これと、これのどれがいいか?」までにしておくと、お互いに笑顔でランドセル選びができるのです!

 

まとめ

絶対必要条件は「6年間無償修理保証」「反射材」。

情報収集は、早く始めてよし。

最終候補に絞って、子どもに選ばせる。

ということをまとめとします。

以上、経験からのおすすめポイントでした。

子どもさんの入学が笑顔いっぱいになるよう願っています。

 

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