パーツを発見【中学校の制服ズボン・ウエストを小さくしたい】ベルト以外の調節方法

こんにチワワ。中学校入学を控えた息子、最近彼のズボンのウエストサイズばかりを気にしているてんです。

先の記事では経過しか書けませんでしたが、その後に自分で縫いつけるパーツをみつけました。

さぁ、ようやく納得できるズボンのウエスト調節方法に到達できるのか。続編です。

 

これまでの経過を書いた以前の記事はこちら

 

 

一部メーカーで男子ズボンにもウエストアジャスターがある

国内の学生服は、老舗メーカーさんが主となってその需要を支えています。

小学校から制服だった人も中学校からだった人も、カンコー学生服、トンボ学生服、ブイヨット学生服、富士ヨット学生服…聞いたことや見たことのある企業名ではないですか?

どの制服でもある程度の成長を見越して、袖や裾を伸ばすことができるようになっているのは、とてもありがたいことだと思います。当然のことかもしれませんが、大事に丁寧に使えば長持ちするようにできているんですね。

 

先の記事に書いたとおりブイヨット学生服のズボンにウエストアジャスターが付いているものがありました。ノータックスラックスでウエスト調節ワンタッチとなっていました。

 

そもそもアジャスターってなに

アジャスターとは英語で「調節するもの」という意味です。これをウエストにつけてサイズをある程度調節できるようにするもののことを、ウエストあるいはベルトアジャスターなどと呼んでいます。

ネックレスの固定部分にも本体とは別の鎖がありますが、これもアジャスターです。

ベルトアジャスターの実物はこんな感じです。

ブレザータイプ制服のズボンにはアジャスターはない

上のとおり学生服にもウエスト調節が簡単にできるズボンがあることがわかりました。

しかし、息子の通う学校の制服はブレザータイプなのでズボンも黒ではありません。つまりこのブイヨット製ズボンは履けないということです。

 

こうなったら、娘のスカートに付いているアジャスターをよく調べて見るしかありません。それからもちろんネット上でもあれこれ検索してみました。

そうした結果、やはり男子のズボンのウエストを調整する方法を探している人がいました。さらにアジャスターが各パーツに分かれていてそれぞれ販売もされていることがわかったのです。

 

YKK【ベルトアジャスター】なるものを発見

アジャスターの商品で出てきたのは【YKK ベルトアジャスター】

そして各パーツをひとセットにしたものも発見しました!

 

ウエストに固定する方のパーツがレールという名前。これの中心部分をミシンで縫い止めるようです。

てん
てん

果たして普通の家庭用ミシンで縫い付けられるのか…。

 

実際に商品があることがわかったので、その他にどんな種類があるのか調べてみました。

前の記事に書いた、長女のスカートに付いているアジャスターは上のとはかなり違いがあります。材質はおなじ樹脂製ですが、幅広で布ベルトにくるまれている部分もあります。これは一般家庭ではつけられないような気がします。

 

スカートに付いていたのは【ウエストアジャスター】だった

YKKのサイトでみつけた商品が娘のスカートに使われている、ウエストアジャスターXPという名称でした。特徴は下のように書かれています。

  • スカートだけでなくもちろんズボンにも使える、ウエストサイズを調整するアジャスター。
  • 自動ロック機能が付いている
  • すべて樹脂製

 

あらかた判明してかなりスッキリしましたが、実際に付けられなければ意味がありません。息子のズボンが実際に出来上がってくるまでもう少し調べて行きます。

 

アジャスター購入のポイント

そんな中で、わたしが実際に購入してつけてみようと思うポイントは下の3点です。

※わたしのレベルとして、ミシン作業は好き、ただし家族が使用するもののみ作るレベルです。

てん
てん
  • 耐久性:何年もつのか。どれだけの使用に耐えうるか。
  • 加工(縫い付け)のしやすさ:家庭用ミシンでつけられるか?特別なミシンの部品はいらないか?
  • 使いやすさ:着る本人の調整のしやすさはどうなのか。

 

偉そうに書きましたが、テンションだけが上がって楽しいうちはやる気満々なんですよね。

ちゃんと購入できるかどうか、今後追記していきます。では今回はここまで。

 

 

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