VS嵐 【チーム大相撲】と対決 炎鵬(えんほう)関ほか出演したお相撲さんは?そもそも大相撲って?何枚目ってどういう意味?

VS嵐

 

こんにチワワ。お相撲さんがけっこう好きな若貴世代のてんです。

2019年5月9日にVS嵐に登場した「チーム大相撲」についてまとめました。

炎鵬関をはじめ、人気力士の情報もありますよ!

 

 

さて今回は対戦チームメンバーのみなさんと大相撲について書いています。

スポーツ選手との対戦はもれなく盛り上がるVS嵐です。

今回は大相撲界からの対戦相手でしたし、本当に楽しい回でした。

 

しかし、VS嵐を見ている人で大相撲もよく見る人と見ない人では、ほとんど見ない人のほうが多いかなと思いました。

なにより私自身も番付については、知っているとは言えませんでした。。

 

ですので、今回出演されていた皆さんの事と番付などを調べて、夏場所以降の場所をおもしろく見られるようにしました。

 

あと、個人的に炎鵬関のファンになってしまったので、がぜんやる気がでました。

 

参考にさせていただいたのは、なか爺さんのHP「大相撲のルール」日本大相撲協会HPです。

 

大相撲(おおずもう)って?

さてそもそもの話です。

大相撲はプロの力士が行う武道/格闘技のことを指します。

 

「古事記」などにもその原型とされる物語が記されていて、神事として奉納されていたことが始まりとされており、江戸時代になって相撲を職業としておこなう力士が生まれたのです。

 

相撲』とは1対1で土俵の上で行う武道/格闘技のことであり、その相撲を日本相撲協会が主催している『大相撲』と、社会人や学生などによる『アマチュア相撲』の2つに大別することができます。

大相撲のルール」より

 

 

お相撲さんと力士は何が違う?

関取と呼ばれるのは?

お相撲さんはみな力士と呼ばれます。

その中でも「関取(せきとり)」と呼ばれるのは、大相撲の番付で幕内と十両に所属する力士です

関取になることによって力士は一人前と認められますので、関取には様々な特権が与えられます。

ということで、お相撲さんになるため部屋に入ったからといって誰でもが「関取」と呼ばれるわけではないということですね。

 

お相撲さんの格好はみんな同じ?

 

VS嵐での横綱鶴竜関(よこづな・かくりゅう・ぜき)を筆頭に、お相撲さんたちが羽織袴でぞろり勢揃いの登場シーンは圧巻でした!

 

いつもなら対戦チームメンバーは階段を降りてくるのに~。並んでいるだけでも威風堂々としていてかっこよかったです。

 

 

でもTVなどで、袴ではなく着流しや浴衣すがたのお相撲さんを見かけたことはありませんか?

※着流しとは、上下つながった着物だけという姿のことです。袴を着ていない状態ですね。

ちゃんとした場所では羽織と袴なのかな?暑いときは浴衣なのかな?と思ったり…。

いえいえこれにはきちんと決まりがあるのです。

 

 

番付ごとに服装に決まりがある

お相撲さんの服装は、番付によってきまっているのです!

序二段という番付以上になると羽織を着ることができるのだそうです。

 

そして着ているものだけではなくて、足袋(たび)の有無つまり裸足か履いてよいかやその色、さらには下駄(げた)・雪駄(せった)など履物にもきまりがあるのです。

しっかりとした格付けがあるのですね。

 

大相撲の番付一覧:大相撲のルールより引用

幕内 横綱
  • 一人前の力士と認められる
  • 大銀杏が結える
  • 紋付の羽織と袴が着れる
  • 白い足袋に雪駄を履くことができる
  • 控えで座布団を敷くことができる
大関 三役
関脇
小結
前頭 平幕
十両
幕下
  • 髪はちょんまげ
  • 控えで敷物なし
着物・羽織を着て、黒い足袋と雪駄を履く
三段目 着物・羽織を着て、素足に雪駄を履く
序二段 着物・羽織を着て、素足に下駄を履く
序ノ口 着物しか着れず、素足に下駄を履く

 

大相撲の「場所」ってなに?

↑この漫画は「日本相撲協会」のHPに掲載されている「ハッキヨイせきトリくん」です。楽しく大相撲の勉強ができますので、ぜひのぞいてくださいね。

 

さて、この令和元年5月12日から始まっている大相撲夏(5月)場所は、元号が令和になって初の本場所(ほんばしょ)なのです。

 

ここで普通に使っている「場所」という言葉が何を表しているか、ご存知でしょうか。知ってるーって方は次の項目へどうぞ。

 

場所とは本場所のことで、日本相撲協会によって年に6回奇数月に行われる大会のことを指します。「今場所では横綱白鵬が休場することになった」というふうに使われています。実際、横綱白鳳が夏場所を休場しています。

大相撲では、技能や待遇を査定する意味合いを含めた公式戦として、『本場所』という大会が年に6回、奇数月に開催されます。
本場所は15日間連続のリーグ戦形式で行われ、通称では1日目を初日、8日目を中日(なかび)、15日目を千秋楽(せんしゅうらく)と言います。

大相撲のルール」より

今回の夏場所は東京の両国国技館で開催されています。

 

VS嵐に出演したお相撲さんと所属部屋・番付

炎鵬(えんほう):宮城野部屋 新入幕・前頭十四枚目

石川県金沢市出身 168cm99kg VS嵐では赤のTシャツを着ていました。

 

わたしは、今回VS嵐を見ていて初めて認識した関取でしたが、ひと目見て「好き!!!」っとなってしまいました。

とにかく男前!(えこひいきはなはだしい)

 

まるで杉良太郎さんのようなキリリとした眉に、くっきりとした二重まぶた。整った顔立ちで新入幕の今場所、女性ファンが一気に増えたとか。

 

てん
てん

杉良太郎さん分かりますかー…。時代劇がTVで人気だった頃の人気俳優さんですー。幼稚園児だったわたしは、遠山の金さんでコロッといきました。昔から面食いだったのかー。

 

いわゆる小兵(こひょう)とよばれる身長168cmの炎鵬関。

 

同年代の他の関取陣からもファンからも「かわいいー」と声がかかるそうですが、「こういうときにどうやって返せばいい?」と嵐に質問していました。

その質問に嵐の『妖精ポーズ』を持つ相葉くんが答えを“伝授”しました。

なぜか番組内では他の関取陣と櫻井くんが妖精ポーズを連発して、盛り上がっていました。

 

その炎鵬関、夏場所では中日を過ぎて6勝2敗です!このまま勝ち越して欲しい!

 

輝(かがやき):高田川部屋 前頭十枚目

石川県七尾市出身 193cm170kg VS嵐では黄色いTシャツを来ていました。

中学校1年生ですでに身長が180cmを超えていたという輝関。中学校卒業して入門した力士です。

 

竜電関と同じ高田川部屋所属の力士で、部屋では現在この二方のみが幕内に在籍しています。

”かがやき”という四股名(しこな)はとてもインパクトが有り、ラジオをよく聞くわたしも馴染みがあります。漢字一文字というのもなかなかまだ斬新ですね。

輝関の前の四股名は”達(たつ)”だったそうです。これも一文字であるがゆえに、なにか繋がりがあるの?と思ったら本名が”達 綾哉(たつりょうや)”さんでした! これは単なる偶然でしょうか。

2014年11月に3年間の幕下生活から十両入りを果たし、これに合わせ改名。”達”から”輝”へとなったのです。

この”かがやき”という音の名前は、2015年3月に開業した北陸新幹線の車両名が由来だそうです。

輝関の地元金沢まで新幹線が走るタイミングに先駆けての改名、これは印象深いですね。

北陸新幹線 かがやき

北陸新幹線 かがやき

 

友風(ともかぜ):尾車(おぐるま)部屋 前頭九枚目

神奈川県川崎市出身 183cm180kg

VS嵐では紫色のTシャツを着ていましたよ。

相撲より筋肉LOVEなんですって!TVに映ることを意識していて、細かい筋肉を鍛えることがモチベーションを上げることなのだそうです。NHKの大相撲中継の中で紹介されていました。

VS嵐の中でも言っていましたが、かつて音大を目指していたという友風関。一ヶ月に一度は、実家に帰ってピアノをひくそうです。「ピアノあってこその相撲」だそうです。

 

竜電(うんりゅう):高田川部屋 前頭五枚目

山梨県甲府市出身 190cm152kg 黒いTシャツを着ていました。

VS嵐や嵐の番組が好きで毎回みているという竜電関。興奮してウキウキしていたのが見ている嵐ファンにも伝わって来ました。

固定されたカメラの切り替わる順番を覚えて、一曲おどる?コーナー「カメラ目線対決」では、自主練習をしているとのエピソードが紹介されていました。VS嵐をとっても楽しんでくれているんですね。

よく聞く音楽は「YUIさんです」「その他は?」「その他…?」……「嵐さん!」ニノの鋭いツッコミでした。

ぜひ、今後は嵐さんのベストアルバムを聴いて下さい!

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玉鷲(たまわし):片男波部屋 前頭三枚目

モンゴル出身188cm173kg

番組を見てわかったのですが、とても明るくてひょうきんな方なのですね。

現在34歳の玉鷲関が妖精ポーズを駆使して?ニコニコだったのが、とても楽しかったです。

 

2019年の1月に横綱白鳳を初めて破って幕内初優勝を果たしています。この時玉鷲関は34歳。これは市場2位の高齢記録だそうです。(片男波部屋ブログより)

19歳でモンゴルから来日して、平成16年に初土俵を踏み今場所で15年。ようやく掴んだ幕内初優勝もさることながら、相撲が大好きだからこそ熱意が冷めないのかなと思いました。

 

鶴竜 (かくりゅう):井筒部屋 横綱

モンゴル出身186cm161kg

平成二十六年に横綱に昇進して現在までに幕内優勝を5回果たしています。

モンゴルでいろいろなスポーツに触れて育ったという横綱ですが、日本へ来たときは新弟子審査の基準よりも体重が少なかったそうです。

そして所属している井筒部屋には力士が横綱を含めても3人という小所帯(2019/05現在)。これは横綱の荷物持ちや警備などをする「付け人」をつけるだけでもなかなか苦労があるようです。他の部屋の協力もあって支えられているんんですね。

 

ひいきの力士がいると大相撲は楽しい

どんなスポーツでも演芸でもおなしですが、ひいきとする選手や芸人さんがいるとがぜん興味がわきます。今回VS嵐という番組でまさかの大相撲ファンになるとはと、自分が一番びっくりしています。

 

てん
てん

でも炎鵬関、ほんとに好きーw

 

どうやらわたしはしまった体型で小兵と呼ばれるような、相撲界では小柄なお相撲さんが好きなようなのです。

舞の海さんも好きだったし、さらに寺尾というお相撲さんも好きでした。あれは昭和のおわりごろだったかなー。

 

令和元年の夏場所もあと5日、熱を込めて応援します。大相撲に思いを馳せることになった2019年5月9日のVS嵐でした!

 

 

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